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今週の言葉(『日経ビジネス』の有訓無訓から) 2013.12.30

「おもてなし」を海外へ
相手を知ればより伝わる


秋山 英一(あきやま・えいいち)氏
[元ロッテショッピング副社長]




 1977年6月、51歳の時に、勤めていた九州の

 百貨店を辞め、韓国に渡りました。「韓国に

 百貨店を作るので、秋山さんに来てほしい」。
 
 ロッテグループからこうした申し出があり、

 創業者の重光武雄さんにもお会いして、お世話

 になることを決めたのです。


 私は店に来たお客様に楽しく買い物をして

 もらえるように、日本の百貨店でやっている

 ようなお辞儀を導入することにしました。


 お客様を大事にする姿勢は間違っていないと

 信じ、続けることに決めたのです。すると、

 そのうちにほかにもお辞儀をする店が出て

 くるようになり、今ではどこの百貨店でも

 お辞儀をするのが当たり前になりました。


 「おもてなし」を押しつけることはでき

 ません。韓国でお辞儀の接客が受け入れ

 られたのは、時代や消費者の変化があった

 からこそだと思います。日本式の商品や

 サービスを導入しても、受け入れられない

 ものもありました。ロッテ百貨店のレスト

 ランで牛丼を出しましたが、売れません

 でした。


 「おもてなし」をはじめとする日本の良さ

 を世界に伝えていくことはもちろん大切

 です。この先、さらに重要になっていく

 ことは間違いないでしょう。でも、こちら

 の良さを伝えようとするのであればなおの

 こと、相手の歴史や文化、生活、価値観

 などをきちんと理解しなければなりません。

 当たり前のようですが、これが意外に

 難しい。35年にわたって異国で流通業の

 お手伝いをしてきた私の実感です。 
 



お辞儀で思い出すのは、イタリア・セリエAの
インテル・ミラノで、レギュラーで活躍している
長友佑都選手のことです。

セリエAはヨーロッパサッカーの強豪揃いのリーグです。
長友選手と同じく、日本代表の本田圭佑選手が、セリエA
の超名門チーム・ACミランにロシアリーグのCSKA
(チェスカ)モスクワから移籍しました。

長友選手は、所属チーム内に「お辞儀」を浸透させました。
イタリアにお辞儀の習慣はありません。イタリアでは、
「日本人にサッカーができるわけがない」と考える人たちが、
数多くいました。

そのようなイタリアで、長友選手は「世界一のサイドバック
になる」という高い目標を掲げ、努力を続け、レギュラー
ポジションを獲得しました。

チームが得点したり、良いプレーをしたり、勝利した時、
長友選手はチームメートに「お辞儀」をしました。
それも、百貨店で行われているような丁寧なものでした。

お辞儀を繰り返しているうちに、チームメートが面白がって、
お辞儀を返す選手が出てきたのです。

これは、長友選手がチームメートに押しつけた結果では、
ありません。彼のいつも変わらぬ真剣で、チームに貢献
しようとする行動や態度が評価された結果だ、と思います。

イタリアと韓国では、国情が違うので一概には言えませんが、
秋山さんが語った「相手の歴史や文化、生活、価値観などを
きちんと理解しなければなりません」という言葉は、とても
重いと思います。





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インテル長友、初ゴール & お辞儀パフォ
Inter Yuto Nagatomo 1st goal
(長友選手のゴール前の素晴らしいシュート
をご覧ください! 藤巻隆)





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今週の言葉(『日経ビジネス』の有訓無訓から) 2013.12.23

相手を思って、先回り
それでちょうどいいのよ


内海 桂子(うつみ・けいこ)氏
[漫才協会名誉会長、女優]




 私は自分でお金を稼いできました。学問なし、

 師匠なし。世間様のこと、芸のこと、お金の

 こと、すべて見よう見まねで勉強してきました。

 人が失敗すれば、気をつける。人がうまくいけば、

 より良いものをと工夫する。私、怒られるのが

 大嫌いだったから、周りを見てきたんです。


 このやり方、漫才という芸には合っていたみたい。

 漫才はその場で噺を作っていく芸です。地球と同じ

 スピードで歩いて、その時、その土地のネタを

 拾わないと面白くないんです。


 あと、漫才の特徴は掛け合いね。


 これまで10人以上と漫才をしてきたけど、一番

 長かったのが(内海)好江ちゃん。彼女とコンビを

 組んだのは、終戦から5年たった1950年。私が

 28歳の時です。本当は別の相手と姉妹漫才をする

 つもりだったんだけど、それがダメになり、仲介

 してくれた人が連れてきたのが、当時14歳のあの子。

 三味線は弾けない。踊りもダメ。着物も自分では

 着られなかった。


 私には夫も子供もいた。こんな若い子と一緒にやって

 家族を養っていけるかしら…。


 彼女が61歳で亡くなるまで、48年間もコンビが続いた

 んだから、相性は良かったんでしょう。ただ、彼女も

 個人の仕事が入るようになってから、ギクシャクした

 のも事実。


 そんなある日、マセキ芸能社の社長とリーガル万吉

 師匠が“時の氏神様”になってくれ、仲を取り持って

 くれたんです。そこで「コンビ永続法」を教えてもらい

 ました。その中に「相手の立場でまず動く」という

 言葉がありました。相手のことを見て配慮して、先回り

 して動いてあげる…。確かに、それぐらいでちょうど

 いいのよ。
 



最近読んだ本の中に次のような個所がありました。
「“間”を制するものはお笑いを制する」というものです。

<何かモノやコトがあって、そのモノとモノの間、コトと
コトの間が“間”なわけだけど、それは目に見えるもの
ではない。身につけられるものかどうか、教わることが
できるものなのかどうか……、考えれば考えるほどわから
なくなる。
特においらのような芸人にとって、“間”というものは
死活的に重要で、逃れることができないもの。
漫才でもコントでもテレビのフリートークでも、“間”を
外したら一発で台無し。>
(『間抜けの構造』ビートたけし 新潮新書 P.4)

さらに、このようにも書いています。

<「間抜けはお笑いにとって勲章である」と言ったけど、
漫才や落語となると、ただアホ面下げて間抜けなことを
しているだけで成立するかといったら、この世界はそん
なに甘くない。
お笑いを制するには、“間”を制すること――。
それだけ笑いにとって“間”というものは重要なんだ。>
(上掲書 P.43)

内海さんが話していた、「先回りして動いてあげる」という
のも、たけしさんが話していた「間」と関係しているのでは
ないでしょうか。






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今週の言葉(『日経ビジネス』の有訓無訓から) 2013.12.16

学びが生む判断力
最後は独断でもいい


神田 正(かんだ・ただし)氏
[ハイデイ日高 会長




 文字通りゼロから始めて、ラーメン店「日高屋」

 を中心にした店舗数は300店、売上高は約300

 億円に達しました。1999年9月にはジャスダック

 に株式公開もできました。


 でも、どうしてここまで来られたのか。振り返って

 みると、いつも「学ぶ」心を忘れなかったおかげの

 ように感じます。特に大事にしているのは、市場に

 学ぶことです。


 岩槻は人形の町で遅くまで働いている人が多い。

 でも、当時は夜やっている店なんてなかった。

 だから受けたのです。

 店は立地だけではない。時間を変えればすごい

 マーケットが取れるということをその時学びました。


 こうして市場に学び、勘を養ったうえでもう1つ

 大事なことがあります。多数決を信じないことです。

 誰の分析と判断で決めたかが曖昧になることの方が、

 大きな問題を生むと思うのです。社員が判断して
 
 決めてもいいのです。大事なのは、自覚と責任感を

 持って臨むかどうかだけ。失敗したら会社に大変な

 迷惑をかけるという責任感が、学ぶ力を強くし、

 判断力を磨く。それが会社を強くするのです。



私が知るかぎりでは、日高屋は駅近くに店舗を
構え、繁盛しています。

「人間は、一生勉強だ」と考えている私にとって、
「市場に学ぶ」と説く神田さんの言葉は、
現場の重要性を言っていると思います。

3現主義という言葉があります。

現場、現物、現実の3つです。この言葉を知ったのは、
ユニ・チャームの創業者、高原慶一朗さんでした。


3現主義を簡単に説明しますと、次のようになります。

「現場」に足を運び、場を確認する

「現物」を手に取り、物を確認する

「現実」をこの目で見て、事実を知る

ランチェスター戦略とはNO1になるための
最強の法則
より)

現場から離れれば、離れるほど市場のことが分からなくなります。
現場を知らない人の意見を聞いただけで、
判断すると大きな間違いを起こすことになりかねません。

現場を知らない、経営コンサルタントには注意しなくては
なりません。誤解のないようにお話しますが、すべての経営
コンサルタントを指しているのではありません。

私がグールー(思想的指導者)と仰ぐ大前研一さん
(マッキンゼー・アンド・カンパニー・ジャパン元代表)や
堀紘一さん(ボストン・コンサルティング・グループ元社長)
は、信頼性が極めて高いです。






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今週の言葉(『日経ビジネス』の有訓無訓から) 2013.12.9

赤字でも必要ならやる
チャレンジで人が育つ


間塚 道義(まづか・みちよし)氏
[富士通会長]



受注時もちろん、プロジェクトのフェーズ

ごとに進捗や費用をチェックし、

お客様に納得感を持っていただきながら

進めることが大切です。同時に、営業の

行動を変え、お客様視点に立ち、お客様が

儲かる仕組みを提案できるようにならなく

てはいけません。それは営業個人だけでは

できない。会社全体で知恵を集める仕組み

が必要です。


戦略案件で、今後の大型受注につながる

ものや、社員の育成につながるものは

赤字でも積極的に取り組みました。


スパコンは競争力のある商品・製品を出す

ための基盤になる存在です。だから、世界一

にこだわったのです。


今後も、科学技術は日本の中核です。科学

技術を高める努力を惜しんではいけません。



民主党政権時、蓮舫さんの「2位じゃダメなんでしょうか」

という発言が物議をかもしました。


その後、事業仕分けの対象になったことで、逆に燃えたそうです。

科学技術で韓国企業や、中国企業に負けるわけにはいきません。

間塚さんの発言に、日本企業の気概を感じました。


富士通が理化学研究所と共同で、スーパーコンピューター「京」で
いったん、世界一になったことは日本の技術の優秀性を世界に
知らしめたことでした。







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スーパーコンピュータ「京」で何ができるの?
(2013年1月26日)









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今週の言葉(『日経ビジネス』の有訓無訓から) 2013.12.2

国益が衝突する交渉
通じるのは論理と筋


畠山 襄(はたけやま・のぼる)氏
[元日本貿易振興機構(ジェトロ)理事長]



知日派としてよく名前の知られた

米国の学者が私に語った言葉が、今でも

思い出されます。「日米関係には2種類

の人間がいる。トレード・ピープル

(通商政策を担当する人々)とセキュリ

ティー・ピープル(安全保障を担当する

人々)だ」。その人の言によれば、前者は

「常に対立的」で、後者は「常に友好的」

という色分けがあるそうです。


国益がぶつかり合う交渉で、やはり大事な

のは論理です。論理の通った話は相手に

通じるものです。


とにかく、国際交渉は厳しいものです。

長時間にわたる交渉の末、午前2時に米国が

譲歩するとします。しかし、午前3時に顔を

合わせた時には、先ほど譲歩した内容を撤回

するとも言わず、まるで違う主張を展開する。


あの日、家族を車に乗せた私は宿泊する

ホテルを何時間も探していました。

猛烈な雨が降る夜です。

後から到着した米国人がホテルの入口付近

に車を止めて、先に入ってしまったのです。

残っていた鍵は1つだけ。ホテルの人は

「どっちが先か」と聞きました。

私の3人の子供は腹をすかせていましたが、

彼の子供もむずかっていました。

「あんたが先だったよな」。

こう言って彼は雨の中を去っていきました。

筋を通してくれた彼は、見上げたものだと

思います。



欧米人は論理、日本人は以心伝心といった

二元論で、両者の違いを説明することが多いですね。


論理というと、私は、すぐにアリストテレスの

三段論法を思い出します。


A=B、B=Cなら、A=Cという考え方の

流れです。


しかし、欧米人も論理よりも感情を優先する時が

ありますし、逆に日本人も理詰めで押し通すこと

があります。


畠山さんは、そのあたりのことを自分が体験した

エピソードを交えて語った、と思います。


日本語に「腹を割って話す」があります。

酒を酌み交わしながら、相手の懐深く入り込み、

お互いに理解し合うには、酒が一番という考え方が

背景にあると考えられます。


こうした対応に好感を持つ欧米人もいます。

一方で、日本の若い人は、そもそも上司や

年上の人と酒の席にいることを好まない傾向が、

あります。


私は、お酒はあまり飲みませんが、宴席の雰囲気

は嫌いではありません。ただ、深酒で暴れたり、

罵声を浴びせるような人とは一緒に居たくない

だけです。そう思うのは、何も若い人ばかり

ではないでしょう。


酒席の話ばかりになってしまいましたが、

「論理と筋」

は欧米人と日本人の考え方の違いを端的に表す

言葉なのかもしれません。







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アリストテレスの役立つ名言







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藤巻隆(ふじまき・たかし)です。

新・大前研一名言集(改)日経ビジネスのインタビュー(FC2ブログ版)医師、看護師、薬剤師の秘密などのブログを運営しています。

このブログは、30年近く年間購読している『日経ビジネス』の有訓無訓から印象に残った言葉をご紹介するブログです。

優れた経営者が発する言葉には、実績に裏打ちされた重みがあります。私だけではなく、きっとあなたも刺激を受けることでしょう。

『日経ビジネス』は週刊誌ですので、週に一度は必ずブログを更新します。その他、関連したことなどがあれば、掲載していく予定です。

よろしくお願いします。


   藤巻隆(ふじまき・たかし)

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